複業という働き方

子育て*

みなさん。こんにちは。

ロイヤルセラピスト協会指定スクールつむぎての渡邉香澄です。

私はこのベビーマッサージセラピストという顔の他に別の顔があります。

それは”ライター”という顔です。

ライターとは?

ライターとは企業などから依頼を受けて記事を書く人のことを言います。

今私は複数依頼を受けており、webサイトに記事を投稿しています。

ライター名として名前が残るものもあれば、名前が残らないものなど多岐にわたります。

ライター業はまだ始めたばかりなので、まだまだ修行中ではありますが、ベビーマッサージセラピスト同様に”本業”としてやっているつもりです。

なぜ、ライターに?

前職を退職したのちにいろいろ自分のやりたいことなどを考えたときこのライター業は絶対に始めたいと思っていました。

私は大学時代はマスコミ志望で就職活動をしていました。

マスコミを志望した理由は「自分の言葉で大切なことを伝える人になりたい」と思ったのです。

しかしなかなか就職は難しく残念ながらマスコミ業界には就職はできませんでした。

育休を挟み、子育てをしていく30代を迎えていく中で元の職場に戻ってキャリアを積むこともいいけれど新しいことや自分のやりたかったことにチャレンジすることをしたいなと思いました。

ベビーマッサージセラピストになることも、ライターをやることも私にとってはすべて本気。

両方私の将来の目標に向かってやっていくのに大切な過程の一つなのです。

複業という働き方

複業・副業・兼業・・・今はいろいろな働き方はあります。

副業・・・主となる収入があるうえで、大きな責任は伴わないでいつでも
辞められるもの
複業・・・本業は複数あるもの。複数の仕事どれも本業であり同じ労力をつかっていくもの
兼業・・・本業とは別で自ら事業を立ち上げて運営していくこと。

1つの企業でキャリアを積んでいくことももちろん大切なことです。

じゃ、自分はどんな働き方が向いているの?

私自身はやりたいことや夢がたくさんあります!

それを実現するためには1つの企業で働くことが苦手ということが20代がむしゃらに働いた中で気づきました。

自分のペースでやりたいことをやる。

責任もあり大変ですが、私的にはその働き方が合っていると感じています。

自分で選び考えることができる仕事

これはベビーマッサージセラピストもライターの仕事も自分で選んで考えることができる仕事です。

仕事のペースも収入も責任もすべて自分次第。

大変な反面やりがいのある仕事だと感じています。

特に子育てをしている今、きちんと子どもと向き合いながら子育てをしたい、お金もほしい、働くやりがいもほしいと自分のやりたいことを並べていくとおのずと今の働き方にたどり着きました。

企業やパートに勤めていたらたどり着けなかった働い方だと思います。

私にとってはメリットしか感じられない。

これからもベビーマッサージもライターも全力で取り組んでいきたいと思います。

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