歯磨きイヤイヤの子への対処法9選!

子育て*

皆さん。こんにちは。

RTA指定スクールつむぎての渡邉香澄です。

我が家の長女は現在1歳10か月。あのよく聞く、”魔の2歳児”の背中が見えてきました。

我が家も少しずつ自我が芽生えていることもありイヤイヤが増えてきました。

今、我が家がてこずっているのが”歯磨き”。

毎晩歯磨きイヤイヤの娘と格闘しております。

今回、私のTwitter・InstagramといったSNSのフォロワーさんに歯磨きイヤイヤの子への対処法へのアドバイスをいただきました。

また、そのアドバイスをわが子に試してみたものもあります。実際やってみてどうだったのかもお伝えします。(あくまでもわが子の場合なので、うちの子が効果なくても他のお子さんだったら効果があるかもしれません。)

私のように歯磨きイヤイヤな子に悩んでいる方の参考になればいいなと思います。

歯磨きイヤイヤな子へ対処法

①歯磨き絵本を歯磨き前に読んでみる

いろいろな絵本が出ていますよね。図書館にも本屋さんにもさまざまな絵本が出ています。

フォロワーさんの中でも絵本を読ませているという方がちらほらいました。

もちろん、絵本を読むだけで歯磨きが楽になったら苦労はしないのですが、歯磨きをする取っ掛かりや導入として歯磨き絵本を取り入れるのが良いと思います。

歯磨きの絵本はつい言葉にしたくなるような表現が多いので、絵本を読み終わった後に絵本に出てきた文言で歯を磨くと口を開くというものです。

我が家にも何冊か歯磨きに関しての絵本がありますが、文言的にお気に入りの絵本がこちらです。

「歯磨きは~み~ しゅしゅしゅのしゅ~」というリズミカルな表現が楽しいみたいでいいながら歯磨きをしました。

歯磨きを始めた当初はこのやり方でうちの子は対応できていました。

現在は絵本を読むのは大好きなので、読むのですがそれと歯を磨くことは話が違うようで口は開けるのですが、歯ブラシが口に入れるようになると口を閉じてしまうようになっています。

②口の中にバイキンマン(好きなキャラクター)

好きなキャラクターが口の中で遊んでいるのが楽しくなるそうで、「あっ、ブルーのカビるんるんがいるよ」「アンパンマンがやってきたよ」とか言ってあげると面白がって口を開け歯を磨かせてくれるようです。

わが子にやってみました。

効果はアリ!

何か警戒し最初は口を開けてはくれなかったのですが、口は開けないなりに歯は磨かせてくれました。繰り返しやっていくうちに口を開けて歯を磨かせてくれました。

我が家はまだアンパンマンをよく知らず、アンパンマンキャラクターと言えば、アンパンマンとドキンちゃんしか知らず、バイキンマンも存在は知ってはいますが、どんなキャラクターなのか分かっておらず、口の中にバイキンマンは理解されず。ディズニーキャラクターが好きなので、ディズニーキャラクターが口の中で遊んでいるとしたら楽しく歯を磨かせてくれました。

③パペットを使って磨く

パペットを使い、ママではなくパペットが磨いているようにするというものです。

お人形が磨いてくれているということで楽しく歯を磨くことができるようです。

効果アリ!

もともとパペット人形で遊ぶのが好きということもあり、お気に入りのミニーのパペットで歯磨きに誘うと楽しそうにやっていました。

④光る電動歯ブラシを使う

光ることで子どもの興味を引き付けるようです。

電動なので、歯磨きの時間も短縮できるので、子どもがイヤと感じる時間も軽減されるといいます。

時間がかかることで子どもも機嫌が悪くなることを防ぐようです。

光る電動歯ブラシを毎日光を変えてやることで飽きさせないということもできるそうです。

フォロワーさんからおすすめされた歯ブラシはこちらです。

https://www.babysmile-info.jp/product/petitbour-s204/

我が家ではまだ試していないので、申し訳ないですが機会があれば試してみたいと思います。

⑤ママがパパのお膝の上で歯磨きしている姿を見せる

子どもはよく”ママ”の姿をよく見ているという行動を利用して、ママが楽しそうに歯を磨いている姿を見せることで「やりたい!」と思わせることにつながるということです。

効果アリ!

なかなかママが歯をパパに磨いている姿を見たことがないせいかキャッキャしながら見ていました。

ゴロンと寝転がって最初はやってくれましたが、すぐに起き上がってしまいました。繰り返し見せてあげることで、歯磨き=楽しいことというように思わせてあげることが必要かなと思いました。

我が家でも繰り返しやってみたいと思います。

⑥スマホで動画を見せる(東京ハイジの歯磨きの歌)

スマホで動画を見せることに抵抗のあるママもいるかもしれません。

しかし、スマホも使い方次第ではとても便利なものになると思います。

おすすめされたのが【東京ハイジ】の「歯磨きの歌」です。

https://www.youtube.com/watch?v=Wxsnr7knQqI

効果アリ!

やはり子どもに動画は強いですよね。

わが子も夢中に見てくれたので、その間に歯を磨くことができました。

【東京ハイジ】さんは初めてyoutubeで見たのですが、子ども向けにいろいろな動画を配信していて面白かったです。

歯磨きの歌は哉う3分間なので、ちょうど歯磨きしやすい時間だなと思います。

我が家は夜の最後の大仕事の歯磨きをする気力がないときやどうしてもぐずって仕方がないときなどに使っています。

⑦歯磨きジェルを2種類用意して選ばせる

歯磨きを終えた後にフッ素ジェルを塗る人も多いと思います。

歯医者さんでおすすめされているものがこちらです。

歯医者さんでおすすめされているこのCheck-Up。

ちなみに、子ども用の歯磨き粉を選ぶ際に注意した方がいいのが”薬用成分NaF”という部分。

この薬用成分が【500ppmf】の数値を選ぶのが良いそうです。

このは歯磨きジェルはバナナ・ぶどう・いちごなどがあります。

フッ素ジェルとしての役割もきちんとしながらもフルーツの味がしっかりとついているので、歯磨き後、これをつけるのが楽しみな子も多いようです。

我が家でもバナナ味を好んでつけています。

2種類は用意していなかったので、今度試してみたいです。

⑧おかあさんといっしょの歯磨きコーナーを再現

これは最近我が家でブームになっているやり方です。

おかあさんといっしょのコーナーで歯磨きを磨いたり、パジャマを着たり、洋服を畳んだりと子どもたちが挑戦するものがあります。

わが子はそのコーナーを毎回食い入るように見ており、もしかしたらと思い歯磨きコーナーを再現するようにしてみました。

とは言え、やることはそんなに難しくないのですがまず最初に自己紹介からやります。BGMの「歯磨きできるかな~♪」の歌は私が全力で歌う。

最初は娘がBGMに合わせて歯を磨く(まだ上手に磨けないので、ブラシを吸っているだけですが・・・)BGMが終われば娘が「ママ~!」と呼び私が「は~い!」というとちゃんと寝転がって歯磨きをさせてくれます。

時々思わせぶりな態度で「ママ~」と呼ぶけど寝転がってくれないときもありますが、ここ最近一番楽しそうにしてくれています。

⑨パパにやってもらう

いつもママがやっているとマンネリしてしまいます。

なので時々パパに代わってもらいながら歯を磨きます。

我が家もどうしてもママが嫌がる場合はパパに代わると案外すんなりやらせてくれたりします。

歯磨きを嫌がる理由

そもそも歯磨きを嫌がる理由は子どもそれぞれです。

よく言われている理由は以下です。

  • 上の前歯の中央部にある筋、上唇小帯にあたると痛い
  • ママとパパの歯磨きをしている顔が怖い
  • ずっと口を開けているのが苦痛
  • 歯磨きの力が強い
  • 感覚過敏

試行錯誤している時間も楽しめたら

嫌がる理由を念頭に置いた上で子どもにあった歯磨きのやり方を模索してみるもの楽しいかもしれません。

我が家でいえば、おかあさんといっしょのコーナーごっこが生まれました。

いろいろ教えてくれたフォロワーさんたちも子どもに対していろいろ試行錯誤をしてその子どもにあったやり方を見つけ出したのだと思います。

ぜひ、今日ご紹介したやり方を参考にしつつ、そのご家庭のやり方を楽しみながらも咲くしてみてください!

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