【つむぎて】名前の意味と想いそして今後の目標

ベビーマッサージ

みなさん、こんにちは!

RTA指定スクールつむぎての渡邉香澄です。

以前から友人にお願いしていたロゴと表札ができました!

RTA指定スクールつむぎてのロゴになります!

続いて、表札です!

とても暖かい雰囲気で作ってもらいました!

【つむぎて】の名前の意味や想いなどを丁寧にくみ取っていただき作っていただいたものです。

大切に使わせていただきます。

おうちレッスンにいらしていただいた際には玄関にこの表札を飾りたいと思っております。

目印にお越しください!

そして今日はこの【つむぎて】というネーミングに込めた思いなどをお話できたらと思います。

【つむぎて】という名前

最初、お教室を開く際にはさまざまな名前の候補がありました。

私に下の名前”かすみ”に関連して”かすみ草”?”かすみ”?かっこよく英語にしてみて”babysbreath”?

かすみ草を英語にした”babysbreath”は最後まで悩んだ候補の一つです。

他にも娘の名前にちなんだ名前やハワイが好きなのでハワイ語にちなんだ名前などいろいろ考えているときはとても楽しかったです。

ではなぜ、【つむぎて】という名前に行きついたのか。

人と人を紡いでいく

私は人生の座右の銘的なものとして大切にしているのが”一期一会”です。

大学を卒業し、いざ、働くということになったときに”人のためになる仕事がしたい”というのが念頭にありました。

前職では、まさにその人のためになる仕事って感じがとても楽しく充実した仕事でした。

そこで気づいたのが、人のためになる仕事をしつつも人と人、人と社会をつなぐ仕事だったなと思いました。

この人と人、人と社会をつなぐ仕事はとても楽しく、私自身続けられる限り続けたいと思っています。

赤ちゃんと私だけの世界。

人とかかわり続ける仕事ばかりをやってきた私にとって、最初の産休・育休は暇でした。つまらないわけではないです。当時は児童館もあったし、各地で子育てイベントもあったので、何かしら毎日充実をしていました。もちろん、子育ても楽しい。でもなんだか暇なのです。

スケジュール的な暇さではなく、心がなんだか暇なのです。

なぜかと自問自答したときに社会とつながれていない、外の人とつながれていないことに気づきました。

育休中赤ちゃんと私だけの世界だけだったのです。

そんなとき、世の中では、悲惨な虐待のニュースが2つ話題になっていました。

男の元へ行くために子どもを放置した母親、父親から何回も虐待を受けていた小学生の女の子。

この2人は残念ながらともに亡くなってしまいましたが、ともに、救えないわけではなかった命ということ。

その後も定期的に虐待のニュースが世間をにぎわせます。

ニュースになるのはどれも残念ながら亡くなってしまう子どもの話。でももっと広く社会を見てみると虐待に耐えている子どもたちはとても多いのです。

その時に”誰が”虐待の原因なのか。”何が”虐待の原因なのか。と考えてみるのです。

子育てをしているとどうしても赤ちゃんとママだけの世界でしかも家という閉鎖的なところしかいないので、つい社会とのつながりを忘れてしまいがちになってしまいます。

この赤ちゃんと私だけの世界になってしまうことは心の健康的にとてもよくないなと思いました。

社会とのつながりを持てないママが赤ちゃんと家にいる。それが虐待の原因になってしまうのではないかと私は思っています。

私は当時周りに児童館やイベント、また、ベビーマッサージ教室などがあったので、外の世界とかかわりが持てたので今こうして過ごしていますが、当時初めての育児、周りに相談する人もいない、夫も仕事が遅く赤ちゃんと2人でいることが1日のほとんどと考えたときに私も子どもを虐待してしまう可能性は十分あるのです。そしてこれからも。

ベビーマッサージ教室を開く、社会とつながる

ベビーマッサージは親子の触れ合いを大切にし、肌と肌で触れ合うことで親子の絆を深めていきます。

またそれだけではなく、ベビーマッサージを受けるために出かける、家にだれか来てもらう、人と話す、グループレッスンなら子育てをしているママと出会うということは社会とつながることにもつながりますし、赤ちゃんにとってもママ以外の人と出会えるいい刺激になると思っています。

だからこそ、私は私の家に来てもらうことを大歓迎しますし、全国どこでも出張する気持ちでいます。

グループレッスンであれば、同じ育児に悩むママと出会えますし、愚痴だって言える、そのことがストレス発散にもなると思います。

ベビーマッサージ教室を開くことでつい閉鎖的になってしまうママと社会をつなげるお手伝いができると思いました。

それはつまり、私が前職でやっていた人と人、人と社会をつなぐことにもつながると思いますし私の座右の銘である”一期一会”にもつながると思いました。

【つむぎて・紡ぎ手】

つむぎては漢字で書くと”紡ぎ手”と書きます。私が考えた造語です。

紡ぐという漢字の意味は「綿や繭から繊維を引き出し縒り合わせて糸にする」と言います。他にも「文章を紡ぐ」や、「物語を紡ぐ」「歴史を紡ぐ」「糸を紡ぐ」といったような文章に使われることが多いです。

中島みゆきさんの「糸」という歌じゃないですが、人と人も糸でつながっているように、ママと赤ちゃん、赤ちゃん同士、ママ同士、ママと社会、赤ちゃんと社会を糸で紡いでいけるお教室を目指しています。

それも人の”手”で。ということで”紡ぎ手”という言葉を作り、子どもでも日本語を勉強している海外の人でも読めるようにひらがなにしました。

今後の目標

ベビーマッサージ教室として一生懸命たくさんのママや赤ちゃんに出会っていきたいというのは大前提としてありますが、最終形態として、老若男女問わず国籍も問わず集まれるカフェのような児童館のような場所を作りたいと思っています。

曜日ごとにベビーマッサージやおくるみタッチケア、スキンケアの講座が行われたり、外からのゲストをお呼びしてみたり・・・

子どもとお年寄りが遊び、ママやパパはママ友パパ友と出会い、リラックスしたり、勉強できるスペースや本と読むスペースがあったりとできるコミュニティスペースが作るのが目標です。

その目標への第一歩として、私は今日もベビーマッサージ教室【つむぎて】を運営しています。

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