ベビーマッサージの効果について

ベビーマッサージ

こんにちは!

前回はベビーマッサージの目的に関してお話をさせていただきました!

今回はそんなベビーマッサージをすることでの効果についてお話をさせていただきます。

下記の記事より、見ることが出来ます。

ベビーマッサージの効果

  1. 赤ちゃんの脳の発達を促し、ストレスを減らし免疫システムが向上する。
  2. 赤ちゃんにリラックスすることを覚えさせ、ストレスを解消させる。
  3. 赤ちゃんの運動機能、内蔵機能を高める。
  4. 母子双方のバーストラウマを癒す
  5. 親の精神の安定、育児への自信
  6. 親の身体の血液循環を良くし、リラックス効果により体調をよくする。

赤ちゃんの脳の発達を促し、ストレスを減らし免疫システムが向上する。

多くの人には五感があり、その五感への刺激が脳の発達を促していきます。

それは、お腹の中にいる間にできていきます。

下記は五感が日常等でどこで刺激を受けるのか、そして、それはいつ頃形成されるのかを示しています。

  • 視覚:親の顔、他の子の動きを見る・・・6歳ぐらいで大人と同じ視力になります。
  • 聴覚:声掛け、歌、他の子の声・・・妊娠6か月から耳は聞こえているといいます。
  • 味覚:ミルク、おっぱい、指しゃぶり・・・甘味・苦味は早く、辛味は遅いのです。
  • 嗅覚:布のニオイ、体臭、場所・・・ママのニオイが分かるようになります。妊娠10週目から触覚細胞が出来はじめると言われています。
  • 触覚:ベビーマッサージそのもの

※産道を通ることが初めてのマッサージともいわれているようです。

体外胎児・・・この言葉は聞いたことがありますか?

これは私たち人間を示しています。半分未発達の胎児の状態で外に出てくるからです。動物で考えてみると、動物はお腹の中で成長し、成長した状態で生まれ、すぐに立ったり歩いたりできます。人間がそのようになるには2年ぐらいお腹の中に居なくてはいけなくなります。しかし、それだと、脳が大きくなりすぎて産道を通らなくなってしまうのです。

脳が重くなりすぎないように未発達の状態で生まれてくるようです。

赤ちゃんにリラックスすることを覚えさせ、ストレスを解消させる。

肌への触れ合いは免疫効果を高めると言われています。肌刺激はストレスホルモンを下げていきます。

ネズミの実験によると、ネズミも1日マッサージするとストレスが減るらしいです。

未熟児にもベビーマッサージをするとストレスが減るので体重増加につながるといいます。

笑うことでストレスが減り免疫効果を高めていきます。

※とはいえ、人間ある程度のストレスは必要です。強すぎないストレスだったら害はないのです。

赤ちゃんの運動機能、内蔵機能を高める

1)運動機能

マッサージをすることで筋肉をつけ、骨格を整えていきます。

※これは治療ではないです。が、ベビーマッサージをすることで成長が早い子が多く体を上手に使えます。

生後3か月でマッサージを始めた私の子どもを例えに出すと、うちの子は転び方が上手です。

転び方に上手い・下手があるのかという感じですが、転ぶにしてもちゃんと両手を前に出したり、お尻を上手に使い転びます。

1歳過ぎてまだ決して上手とはいえない歩き方ですが、上手に転ぶので、転んだことでの怪我はありません。

また、お座りが安定していたり、つかまり立ち、初めて歩くという時も身体的な成長に関しては同じ月齢の子と比べると早いように思えます。

2)循環器、消化器、排泄器、神経系、免疫系の成長を促す効果

循環器:血液やリンパ液などの体液を体内で輸送し循環させる器官

消化器:口腔部、咽頭部、食道、胃、小腸、大腸・・・

では、ベビーマッサージをすることで効果のあるものを示していきます。

マッサージをすることで、体温が上がります。これは、免疫系の効果が期待されています。

また、血行も良くなっていきます。栄養が体の隅々まで行き渡ります。血流が良くなっていきます。=免疫力も高まっていきます。

消化吸収が高まるので、消化機能が高まります。

内臓系に関しては、温めることで下痢の解消につながります。

血液が良くなることで体の循環が良くなり便秘解消につながります。

ちなみに、たとえ話で私の子どもの話をしますと、べビーマッサージを始める以前はなかなかうんちが出ませんでした。

しかしべビーマッサージをしてから現在にかけて、便秘で苦労したことはありません。

べビーマッサージは赤ちゃんの呼吸機能を高めます。

呼吸で取り込んだ半分の酸素が脳に行きます。深い呼吸をすることでリラックス効果につながります。

また、夜泣きに効果があると言われています。

そもそも、「夜泣き」ですが、ハッキリとした原因は分からないとのことです。

強いて言えば、昼間の刺激、離乳食が始まり、お腹がゴロゴロしてしまう、成長痛なのではないかと言われています。

成長痛

生まれた時平均身長約50cm、平均体重約3000㎏

1歳で身長は75cm、体重は9㎏になります。

身長は1.5倍、体重は3倍にもなるのです。

※個人差あり。

べビーマッサージをすることで、深い呼吸を促し、安心感や情緒の安定が起きるので、夜泣きを防ぎ、安眠を促すのではないでしょうか?

ちなみに、我が家は現時点夜泣き知らずです。

母子双方のバーストラウマを癒す

出産時のトラウマのことです。

トラウマというと大げさに聞こえる方もいるかもしれませんが、世の中には痛みを伴う自然分娩こそが母親としての愛情の第一歩的な考えの方もいると思います。

なので帝王切開や無痛分娩の方々にこういうトラウマを抱える人が多いように思えます。

ここで、私は子どもを産んだ人間として声を大きくして言いたいのは、出産・子育てに関して愛情の低い・高いというのは絶対にありません。

どんな産み方をしたとしてもそこに愛情があることは変わりませんし、何よりもどんなことよりも命最優先です。

赤ちゃんの命だけではなくママの命もです。

安全に産める産み方に良いも悪いもありません。

無痛分娩に関してもっと言えば、痛くないものに越したことはありません。

無痛分娩を非難する人に問いたいのは「あなたは親知らずを抜くとき、盲腸の手術する時、麻酔はかけないんですよね?」と。

絶対に麻酔しますから。そういう人ほど、麻酔の量倍でかけますから。

なので、本来はトラウマや負い目を抱えることはないのです。

ベビーマッサージをすることでそういう出産時の心の傷を癒すことが出来ます。

<a href="https://www.photo-ac.com/profile/377711">556km</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

※項目5と6は目的とかぶっている部分があるので、今回は割愛します。

以上がべビーマッサージの効果になります。

実際のお教室では、直接ベビーマッサージをしながら詳しく効果のことを説明をしていきます。

また、マッサージする部位によっても効果がそれぞれあるので、ぜひベビーマッサージ教室にて楽しみにしてお越しいただければと思います。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております*

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