おくるみタッチケア講座

ベビーマッサージセラピストへの道

皆さん、こんにちは☆

今日は、「おくるみタッチケア講座」を受講しました。

ベビーマッサージベーシックのセラピスト養成講座にはベビーマッサージの資格だけではなく、おくるみタッチケアの資格も取得できます。

おくるみタッチケアもベビーマッサージ同様にケーススタディと動画試験があります。なので、ベビーマッサージのおまけ的ではなくしっかり学んでいかないと!

おくるみタッチケアも親子ともコミュニケーションを目的としています。

ロイヤルセラピスト協会の資格(ベビーマッサージやファーストサイン、ファーストトークなど)は赤ちゃんが生まれてからのものが多いですが、おくるみタッチケアは妊娠中から知識を得ることが出来、赤ちゃんが生まれてからすぐに赤ちゃんのためにママがやってあげられるのです。

また赤ちゃんが生まれてからママがぶつかる壁の1つに「赤ちゃんが泣いている理由がわからない」というのがあると思います。

赤ちゃんが泣く理由として

①お腹が空いた

②オムツが気持ち悪い

③眠れない(眠いのに寝られない)

④抱っこしてほしい

⑤暑い・寒い

⑥姿勢が気持ち悪い

といったものがあります。

それらをおくるみで包んであげることで赤ちゃんに安心感を与える。また、タッチケアコミュニケーションをすることでママと赤ちゃん双方にも安心感を与えることが出来るというものです。

私自身、子どもを産んで、産院を退院してから2か月は1日赤ちゃんが寝ずに、そして泣いている理由も分からずで苦労した思い出があります。

産院にいる間、全然寝ない子どもに苦労して看護師さんに相談した時におくるみの巻き方を教えてもらいました。

退院してからもおくるみで巻いてみてもなかなかうまく巻けず、案の定娘は寝られず泣いてしまう・・・という。

毎晩白目向いていました。

出産してから3か月、人によってはそれ以上の期間、社会から隔離され子どもと2人きりの生活。

私も人と話さな過ぎて声出なくなるかと思っていました。

ただでさえ、育児に不安いっぱいなママたちの心の支えになれるようになれたらいいなと思います。

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