赤くてリンゴみたいなほっぺた*可愛いけどそれって実は乾燥肌!

スキンケア

みなさん。こんにちは!

RTA指定スクールつむぎての渡邉香澄です。

今私はベビーマッサージアドバンスと称して、スキンケアの資格取得に向けて勉強をしています。

私も肌に悩むことがあるので、勉強することで学びが多く楽しく勉強しています。

赤くてリンゴみたいなほっぺた

リンゴみたいな赤いほっぺた。これ、私のほっぺたです。

私は幼少期からずーーーーーーーーーっとほっぺが赤いんです。

恥ずかしいわけでもテンションが高く高揚しているわけでもなくほっぺが赤いんです。

よく幼少期は「りんごみたいなほっぺたね。」と言われ続け、大人になってからは「チークいらないね。」とうらやましがられてきました。

肌も比較的白い方なので、より一層赤いのが目立ってしまうのです。

私も変なところがポジティブなので、幼少期「リンゴみたいなほっぺたね。」と言われれば、

「りんご・・・?えっ、可愛いってこと?」

ととらえたり、大人になってから「チークいらないね。」と言われれば、

「確かに!自然の色味だけでメイクできるからお得よね!」

ととらえていました。

赤すぎるときは赤みを抑えるように頬の部分だけ少し濃いめにファンデーションを塗って隠していました。

なぜかほっぺたに関してはポジティブになる私なのでした。

特に冬になると赤みが増す。でも冬って温かい格好するし、温かい場所にいるし火照っているのかなとしか思っていませんでした。

この赤いほっぺたは可愛いだけではないと気付いたのは大学生のときでした。

大学生のときに仲良くしていた友人の1人がメイクにとても詳しく勉強している人だったので、私はよく友人の練習台としてメイクをしてもらっていました。

その友人から言われた言葉。

「かすみんって、赤いほっぺ可愛いね。でもこれって乾燥肌が原因なんだよ。なんかスキンケアしている?」

えっ?乾燥肌・・・?

友人に言われたとき、素直に驚きました。

腕や足などは乾燥肌だなという自覚はありましたが、ほっぺたに乾燥肌の認識はありませんでした。

というのも、自分で言うのもなんですが、顔の肌に関してはきれいねと褒められ続けた人生だったのです。

「肌が白くてきれいだね」、「にきびできてなくていいね」、「お肌つるつる~」といったような過去友人・知人・親族にいわれ続けたポジティブな言葉たちが私の顔の肌から乾燥肌という言葉を遠ざけていました。

大学の友人に言われるまでの私のスキンケアはお風呂上りと朝にニベアを塗るだけ。

化粧水・乳液の存在は知っていましたが、まだ使う年齢ではないと思っていました。(ガチ)

今考えるとなんて女子力の低い女なんだと反省することばかりですが、当時は本当に無知な状態でした。

その時は友人にスキンケア用品を教えてもらい、スキンケアのやり方を教えてもらいました。

月日は流れ、2019年に長女出産。

私に生き写しなのではないかと思ってしまうほど私にそっくりな娘です。

一重なのも肌の白さも同じですし何よりも頬っぺたがリンゴみたいに赤いのです。

そのりんごみたいな赤みがあ~可愛いと思いつつも乾燥肌なんだなと思わざるを得ない感じです。

私幼少期の頃。(1歳ぐらいなのかな・・・?
長女。生後7か月ごろ。12月なので、乾燥でリンゴみたいなほっぺた。

赤ちゃんの肌とは?

そもそも赤ちゃんの肌とはどんな肌なのか。一部をご紹介します。

赤ちゃんのお肌は大人と比べて未熟なものです。

肌の厚さは大人の半分くらいしかありません。

生まれたては皮脂量が多いのですが、その後皮脂量が低下していきます。

常にみずみずしいお肌をしてそうなイメージの赤ちゃん。体内の水分量は大人より多いのですが、体内にとどめておく力がないので、生後数か月から10歳ぐらいまでは乾燥肌になるそうです。

赤いほっぺたになる原因

いろいろと調べていくうちに共通して言えることは

「バリア機能の低下」

角質層のバリア機能が低下し薄くなることで紫外線や細菌などが肌内部へ入り込みして炎症を起こしてしまうといいます。

また間違ったスキンケアや間違った洗顔方法も原因としてあるそうです。

改善方法としては刺激を与えないことが大切と言います。

とここまで調べたところで私は幼少期か今日までずっとバリア機能が低下した乾燥肌ということになりますね。

恐ろしくて震えました。

娘の赤いリンゴのほっぺは親譲り?

ここで気になるのが”肌質は遺伝するのか”ということです。

私も赤いほっぺ、長女もそして2020年に生まれた次女もほっぺが赤いです。

ここまでくると遺伝確定なように思ってしまいますが、

「肌質は遺伝です。」とも言い切れないのです!

体質として遺伝はするのですが、日々のスキンケアや生活習慣などでいくらでも変えられるといいます。

なので、毎日のケアをしていくことで赤いほっぺも改善できるということなので、私はこれから一生懸命勉強して娘たちの赤いほっぺを改善していきたいと思います!そして私も・・・笑

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